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♪どじょうっぽいね♪

♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬♪♬ 総理になった野田さんの 青年時代の面影は、 我らがアイドル「珍獣」に、 よく見りゃ似てる面影が。 (CHORUS) どじょうぽいね 泥を吸っては吐き出して。 どじょうぽいね。 地べたに潜る慎重派。 どじょう魂、天までとどけ。

涼風吹我心

今年のお盆は、あっという間に過ぎ去り明日より仕事が再開です。 お盆中の思い出は、 14日(日)AM5時30分あまりの暑さに起床。一時間ほどテレビを鑑賞後、思い立ったように歩きたい衝動に駆られました。グウグウ寝ている嫁をたたき起こし「さあ、行くぞ!」 スタイルしていざっ。 朝なのに熱線が体に突き刺さります。体に染み入る紫外線を感じながら胸を張ってウォーキング。心地良い風が体を冷やしてくれます。 今日も、いつもと同じ言問橋から浅草駅へ。蔵前通って浅草橋。今日はあまりに暑いので東日本橋駅まで歩いて帰ろうと話ながら順調に歩いてました。 浅草のリバーサイドの公園は、東京ではめづらしいほど「セミ」がうるさいです。よく見てみると一本一本の木にセミが10~20匹はとまっています。蜜に群がるカブトムシのような光景がすべての木に広がっています。とてもタテに長い公園で、本当にすべての木にそのくらいとまって、鳴いているからうるさいのです。 家をでて、1時間ちょっと東日本橋へ到着しました。 この東日本橋、駅の近くに薬研堀不動尊があり厄払いで有名な川崎大師の別院なんだそうです。後厄である私は、お参りしようというのは当たり前の流れでした。 ウォーキングするときは、ウェストポーチを愛用している私は、お賽銭を取り出すために小銭を出し入れしました。 おまけに、護摩のため木片に「厄災払」的なことを書いて奉納しました。 東日本橋駅につき、電車に乗って家につきドアを開けようと思ったら 「カギがない!!」 ちゃんとウェストポーチに入れたのに。おまけに嫁は、私がカギを持っているから一切テブラウォーキングです。 どどどどうする? 電車で浅草駅へ。ここで初めてウェストポーチを開けたんです。自販機でお水を買ったからです。もちろんそこにはなく、念のため歩いたルートをたどって歩き始めました。 時間はすでに9時をまわっていてますます日差しがキビシクなってきています。嫁の目線もキビシクなっています。 とうとう東日本橋まで歩いてきました。薬研堀の神主さんに「茶色い革のキーホルダーが落ちていませんでしたか?」 「いや、ありませんよ」 予想通りの返答でした。 「ちっ、厄払いのくせに厄を呼び寄せやがって」心がすさんだ瞬間を感じることができました。 がっくりしてこうべを垂れて、駅まで歩き始めて...

ベテルギウス超新星爆発

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オリオン座に赤く輝く一等星が、ベテルギウス。 ベテルギウスは、直径でいうと太陽の1000倍の大きさ。 バスケットボールが太陽の大きさとするとパリエッフェル塔がベテルギウス。 太陽の位置にベテルギウスを置くと、木星の軌道ほどの大きさになるという。 地球からの距離は、640光年。 室町時代足利義満が将軍になったときに光った輝きが、まさに今見ている輝き。 この赤い星が、明日にも超新星爆発を起こすかもしれない。超新星爆発とは、星の寿命が来て大爆発を起こすこと。 人類有史以来、超新星爆発が肉眼で観測されたのは7回ほど。その中でもこれまで一番近くても6500光年。ベテルギウスの10倍遠い。こんなに近くて、大きい星が爆発して、地球に影響がないのだろうか? この明日にも爆発しそうなベテルギウスは、2012年に爆発するという説が高まっている。 超新星が爆発すると、強力なガンマ線を発射する。もちろんベテルギウス爆発すると同じように強力なガンマ線が放出される。 ガンマ線は地球のオゾン層を破壊する。オゾン層がなくなると太陽の有害な紫外線や放射線が地球表面へ降り注ぐことになり結果、生物は絶滅することになる。生き残るのは地中深く潜っている生物や深海に生きる生物のみになりそうだ。 ただ安心を。このガンマ線は星の軸方向(北極や南極)の2%の範囲で放射させる。 ベテルギウスのガンマ線放射は、地球に対して20%ずれているとのこと。 ベテルギウスが爆発すると青く輝く。その光の強さは、満月の100倍になる。昼間でも青空の中に輝きが確認できるという。なんとこれが4ヶ月続くと計算されている。 そして、4年後すでに温度が下がったため赤く輝いているベテルギウスは肉眼から消えてしまう。 冬の夜空に誰が見てもすぐわかる、このオリオンの右肩がなくなってしまうことになる。 この大爆発は、生きているうちに是非体験しておきたい。これほどの規模の超新星爆発は、10万年に一度のことらしい。人類の歴史が、メソポタミアに農耕が始まったのが約1万年前とすると、人間史上稀なことがわかる。 これを見たら、死んでもいい。 死んでもいいんだったら、ガンマ線を浴びてもいい。 そんな気持ちにさせるベテルギウスでした。

なんでも見てやろう:上州伊勢崎編

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 <<ソーズかつ丼>> あまーいソースのスープにカツをくぐらせ、ご飯に盛りつければ、ほら上州名物ソースカツ丼。 B級グルメここに極まり。  <<特観席>> 冷房のきき具合、風のごとし バイク音、静かなること、林のごとし 車券買うこと、火のごとし ヤラれて動けなくなること、山のごとし <<かき氷>> 久しぶりにほんもののかき氷をいただく。 フワフワした氷、甘いメロン味のシロップ。 体が冷えてゆくのを感じながら夏を楽しむ。  <<オート専用バイク>> エンジン、フレーム、タイヤ、それだけ。ブレーキすらない必要最低限。 消音器のないマフラーは、心に響く爆音を宇宙まで響かせる。  <<下界人>> (下界それは、我々上界(特観席)にいる者の真下に広がる世界) 決して清潔ではない下界にいる者たち。灼熱の上州の暑さに耐え一生懸命がんばっている下界の者たちを見ると目頭が熱くなる。  <<当たり車券>> 当たった瞬間、快感が立ち上る。 結果は、6,600円のあたり。差し引き1,100円の戻り。 それでも、嬉しいんですよ。ええ、ウレシイんですよ。 <<オブジェ>> 人工芝で作られたオートレーサーのオブジェ。 作者は不明。きっと名のある芸術家が魂込めて作ったんでしょう。 はじめは、グリーングリーンしていた色も自然の力には勝てず、白っちゃけて焼けた緑色へ。 いろんなコトを感じさせる味わい深いオブジェですね。

極上のロレックス入荷しました!

A:「実は、極上のロレックスが安く手に入ったんだけど、買わない?」 B:「ロレックス?デイトナだったら考えてもいいけど」 A:「…」 B:「…」 A:「このロレックスは、とにかく最高なの。何しろカシオ製のロレックスなのよ」 B:「…」 A:「友達値段、親戚価格にしとくからさぁ」 B:(苦笑い)

魅惑の叉焼包

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こんにちは 痛風さんの勧めで柔術を初めまして何かわからないけれど、自分が変わっていくことに期待している、41年目の夏です。 さて、先週柔術終わってから中華を食べに行ったことが、痛風さんのブログにアップされていました。コメントを書きこもうと思っていましたが、すでに更新されていたので、こちらに改めて意見を。 くるみ、ピーナッツ、カシューナッツを料理に使うととっても美味しいと思いますよ。最近は、よくピスタチオソースでケーキに使ったりしてるし。 また、私も前は酢豚のパイナップルはどうかと思っていましたが、年ともに味覚がかわってきているようで、抵抗なく食べられます。 実は、これまで食す気がなかったものも改めて食べてみると再発見があっていいものですよ。 食といえば昨日、包子、花巻という中国の伝統蒸し饅頭を作ってみました。  花巻は、いわゆる蒸しパンで作り方も簡単。もちろん、小麦粉からこねて作りますが、1次発酵も夏場は20分。2次発酵も10分程度。 蒸す時間も15分。準備から食べるまでの時間も2時間あれば十分です。それでこんなに美味しい饅頭が食べれるなんて。 中国では、この饅頭(包子や花巻)は、皮に小麦粉(炭水化物) 、中に肉、野菜、甘いものを入れることにより完全食として重宝されているんですって。あとは、スープとお茶があれば、朝昼晩この饅頭で。 分かる気がする~。 今回の中身は、ゴマと黒糖入の花巻(蒸しパン)作りました。 黒い粒は、ゴマです。これに黒糖が練りこんであるのでほんのり甘いパンです。 やっぱりできたては何でも美味しいです。 「チャーシューパオ(叉焼包)」は昨日作った残り一個を温め直しかろうじて写真を取りました。そうなんです、美味しすぎてみんな食べちゃったんです。 中国へ出張し、朝ごはんは決まって中国粥と、この叉焼包を食べるんです。中身は角切りにした豚肉が甘いタレ(ケチャップ入り)にからみ、なんとも言えない優しい味のまんじゅうなのです。 見た目はきれいではないですが、味は絶品です。不肖ワタクシ、舌にはある程度自信アリますが、決してプロに負ける味ではないと胸をはれます。お店が開けるんじゃないかと、妻と真剣に議論しました。 商品名は「超絶美味!墨田的叉焼包」としたいと話すと、即「不是」と返されました。 ...

柔術初日

お久しぶりです。 このところ身を潜めておりましたが、ようやく活動を再開します。 さて、6/10金曜日より痛風さんの薦めにより柔術を始めました。どこまで続くかは分かりませんが、精一杯がんばってみます。 本格的なスポーツは20年ぶりで、始めはソフトな飛び立ちを希望していたのですが、そこは痛風さん。ソフトな物言いとは裏腹に初日からとんでもないことになりました。 ジムへ入ると小学生の子供が3人わいわい楽しく稽古が始まるのを待っています。 「こんにちは!」みんな元気よくあいさつを返してくれます。やっぱりあいさつは気持ちがいいです。 稽古が始まると分からないことだらけで何とかついていきます。子供たちも、こうするとうまく回転できるよって教えてくれます。寝技も丁寧に先生が教えてくれるので、フムフムこれだったらついてゆける。 心地よい汗をかいてきたところで、「じゃ、皆さん正座して終わりましょう」。あ~やっぱりスポーツはいいもんだ。今後もたのしく汗かいて、体を絞って10キロ痩せようと思いながら更衣室で着替え始めました。 「あれ、次いきますよ」痛風さんの一言。つまり、「子供&基礎」のプログラムが終わり「フリースタイル」のプログラムが次ということでした。そういえば、子供のプログラムが終わりそうなころ、ごつい猛者たちが次々と更衣室へ入っていったのは、この「フリースタイル」のためだったんです。 頭が混乱しましたが、柔術自体ほとんど知らない私は、「ま、初日だし先輩たちの動きを見ながら柔術って言うものを勉強しよう」と脇で座ってみてました。 すると、痛風さんが「いっちょやってみますか?」と声をかけてくれたのです。何も分からなかったんですが、カニバサミから抜け出してみてくださいといわれたので3分ほど抜け出すことに専念しました。 これが「超ハード」。たった3分ほどなのに息は上がり、なんだか吐き気がしてきました。そう、ほとんどハアハアするスポーツはしていなかったので、ほとんど酸欠になってもう駄目って感じ。おまけに右ひじが床にゴリッと撃ちつけてしまい、ちょっと痛みを感じていました。痛風さんは他の人と間髪いれずにスパーリングしてます。 今日は、これでおしまいとひとりでたたずんでいると、若い生徒さん(あとで聞くと20歳くらいの格闘家だそうです)から、「お願いで...