2010年5月に訪問した佐原の街は、ちょっとしたブームが訪れていた。テレビや雑誌で小江戸「佐原」として盛んに紹介されていたのだ。 休日ともなると、せまい街道には人が溢れていた。 老舗の蕎麦屋、ごま油屋、酒蔵メーカー、伊能忠敬博物館。 観光物産ここに極まれり。 しかし、あの日を境に状況は一変する。 そう3.11大震災。 この地帯は、利根川の近くで液状化が激しかった。津波の被害はなかったが、地盤がゆがみ、住宅に影響が出た。 江戸時代から残る建物の多くは傾いてしまったり潰れた所もあったよう。空き地が目立つ。 屋根にブルーシートがかかっているところがそこらじゅうにある。 もう一年以上たつのに。 2012年7月21日の佐原は、 強い風が吹いていた。 7月とは思えぬ寒さに恐ろしさを覚えた。 夏休みの初日の土曜日とは思えぬ人の少なさを思うと、ある町を思い出した。 「夕張」
投稿
GW後半
- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
5/3に予定していためんたいパーク訪問は、朝からの強い雨のためやめにして翌日に繰り越しました。 前日の雨がまだぐずついてはいましたが、午後から晴れるという天気予報を信じ、朝の10時30分に家を出ました。 若干の渋滞を通り抜け現地に着いたのは12時30分すぎです。 大洗にあるめんたいパークは、例の津波の被害をもろに受け1m近く水没したんだそうです。なるほど、この施設のすぐ横は大洗港です。 さて、そもそもなんで茨城県の大洗にあるめんたいパークに遊びにきたかというと、あまり深くは話せませんが、仕事が絡んでいたからです。 店内は、GWのため大混雑です。 1時30分すぎには、ここを出発し、最近開通した北関東道で一気に群馬の館林へ。 館林は「つつじヶ丘公園」のつつじ祭りが目当てです。みてから「上州うどん」を堪能しようと。 しかし、高速乗ってから、またも強い雨が降ってきました。悩んでつつじ祭りはあきらめ、隣町佐野へ向かうことにしました。みなさんご存知、私がこよなく愛す佐野ラーメンの佐野です。 北関東道から東北道へ合流すると、GW特有の大渋滞にはまりました。出口も国道が渋滞のため高速の出口もまったく動かず。 看板見て初めて知ったんですが、「ETC」は機械からカードをはずし「一般」のレーンで、そのカードを係員に渡すとスキャンしてくれて通れるんです。なんと今回の出口渋滞は「ETC」レーンだけがつまっていたんです、「一般」レーンを通ってから渋滞している国道方面と逆のほうへ走り出し、あとはカーナビで裏道を検索しつつアウトレットへ向かいました。 しかし、このアウトレットもすでに3時半を回っているのに、地獄のような混雑です。 なんとか駐車場でクルマをとめて、夜8時半まで買い物を楽しみました。 帰りも渋滞覚悟でしたので、ラーメン食べてのんびりして、家に着いたのは10時半くらいでした。 5/5 は前日の疲れから昼過ぎまでグズグズしてけど、外を眺めるとこれまでないくらいの良い天気。前日の北関東道で通った益子焼の里にインスパイアされ、馬喰町にあるちょっと小洒落た益子焼ショップをぶらり。 ここら辺は、繊維街の近くで小さい会社がいっぱいあります。前はにぎわってい...
GW前半
- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
GW初日、知人の結婚式2次会パーティーに参加してきました。 富士山はいつみても雄大です 驚くことに富士山の麓(富士宮市)、「ふもとっぱら」キャンプ場という場所で。 すごい人の数です 集まった人数は、総勢170名ほど。かなり大規模な2次会でした。 新郎新婦 前日までの雨は、未明には上がり、汗ばむ陽気でしたが爽やかな風がここちよい最高のパーティーでした。 陳健一の息子さんだそうです ポイを頑張るわたし 昼から始まったパーティーは、アウトドアを楽しんで欲しいと新郎新婦が企画した、体験気球や体験セグウェイ、有名シェフの麻婆豆腐実演、「ポイ」と呼ばれる南太平洋の伝統ダンス、足つぼマッサージなどに参加できる、とっても自由なおおらかなものでした。 さすがプロ、盛上ってます プロの歌手も登場し、盛り上がりは最高潮に。 キャンドルは手作りです キャンプファイアーは定番ですね 夜に入ると、キャンドルライトアップやキャンプファイヤー。クライマックスはファイアーダンス。 昼はポイの先生。夜は火を操る原住民 最後まであきさせないすばらしい2次会でした。 夜9時においとまして、そのまま熱海へ。温泉につかり深~く眠りにつきました。 次の日は熱海の街を散策です。 事前に聞いた「起雲閣」という歴史的建造物を見学に。 明治のころの名士が、その地に贅を尽くした別荘を立てその後、旅館となり現在は歴史建造物として見学できる観光名所になっているんです。 ローマ風呂を模したり、ヴィクトリア王朝の建造形式の部屋だったり、太宰治、尾崎紅葉など文豪がよく泊まったそうです。 たまたま、行った日は体験押し花教室が開かれていました。 こういうの大好きなので、迷わず「お願いします!」 ただし、押し花なんて初めてでどう作ったらよいかまったくわからないんです。 はじめは、先生が作ったものの色変え程度をつくろうと思っていたけど、だんだん盛り上がってきて、ドピンクの派手な花びらをバックに置きはじめて「チャイコフスキーの花のワルツ」ぽくド派手に「ピカソのような抽象的」なんて、イメージを膨...
命名「ジョナサン」
- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
先生: みんな~!きょうは、浅草橋に生息する珍獣の観察をしましょう。 生徒A: せんせい、珍獣の前髪がちょっとおかしいです。 先生: そうだね。ちょっとおかしいね。 他には? 生徒B: なんか、ワイシャツのそでが黒いです。 先生: そうだね。これは、珍獣がこれまでいろんなことをがんばってきた「あかし」だよ。 生徒C: せんせ~いっ!ワイシャツの襟の両サイドがピンと上向いていて、まるでカモメみたいです。 先生: よーく気がついた。珍獣はね、みんながあくせく働いていて毎日をようやく過ごしているのとは違って、襟がカモメになっていることによって毎日がハッピーに過ごしているんだ。 分かるかな? 次元が違うんだよ。 そう、「カモメのジョナサン」を地でいってるんだよ。 みんなこれから珍獣のあだ名を 「ジョナサン」って呼ぶことにしようね!
C級グルメ天国
- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
痛風さんのB級グルメの下の下をいく、C級グルメを報告します。 見た目は下品だけど味はおいしいB級グルメと違い、 見た目は下品で、不味くて、しかも不衛生なのをC級グルメといいます。 そんなC級天国「THE KAWAGUCHI」をご案内します。 まずは、「もりのや」。ここは、ゲソのフライが有名です。 カエデのような大きいゲソのフライをブリキの缶に入ったウスターソースにドブ付けし、ぼたぼたソースをたらしながら食べ歩くのがGOOD。 ほらほら、気をつけないと服にソースがついちゃうよ。 その隣の売店。ここでは、冬の定番「タンメン」を食す。 「はい、600円」 と600円を渡す。「まいど!」威勢のいい声店長へ、他のお客さんが「天ぷらうどんちょうだい」。 店長「あいよ」。 もちろんさっき俺の硬貨を受け取った右手でそのまま、天ぷらを手づかみでうどんへ。 俺のタンメンは、少し時間がかかるのでその天ぷらのギトギトの油ぎった手そのままで器を持って「お待ち ど!」タンメンは、例外的に美味しいんです。この味は15年以来変わりません。 そんなタンメンに敬意を表して、美しく写真を撮ってあげました。 花壇の花は、何の花か分かりませんが疲れきっています。 こしょうをふりかけ過ぎくらいがちょうどよい、タンメンでした。 次に登場は、チキンカツ。 これも、ブリキ缶ウスターソースにドブ付けて、むしゃむしゃ食べる。 チキンがジューシー。 ただ、足元注意。 俺みたいに上品にトレイに取る男なんていない。 みんなボタボタ、ソースが地面に落ちている。 ベタベタのソースの上を歩くからクツが脱げちゃいそう。 牛もつは、「THE KAWAGUCHI」の名物です。 久しぶりに食べてみると、マズイのなんの。前は土手味噌で煮込んであったからあまり臭くなかったけど、なぜか薄い塩味のみ。 噛むとプシューと煮込みの汁が。これがマズイ。 こんなに不味かったっけ?と思いながらゴミ箱へ。まさしく牛の内臓の薄塩味。 牛すじの衝撃から、お口直しに甘酒を。 寒い身体にあったたまるなぁ~。 120円の幸福。 コップに書いてある必勝の文字が「THE KAWAGUC...
あけましておめでとうございます。
- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
明けましておめでとうございます。 本年もよろしくおねがいします。 今年は、御岳山へ初日の出を見に行こうと思っていましたが、残念ながら夜から暗雲がたちこめ、とても御来光は拝めそうもない天気になりました。 そこで、御来光は中止し、イルミネーション見物に変更です。 まずは自宅の前から。スカイツリーが夜9時から12時までイルミネーションが品良く光っています。 右は、逆さツリーで有名な十間橋から。 スカイツリーだけでは、せっかくだったので足を伸ばして東京タワーへ。 午前0時を過ぎると白のイルミネーションに変わったようです。その写真下です。はっきり見えませんが、タワー中央やや右向きに「2012」の文字が。 キレイですね。 下は車の中から写したタワーです。フツーに写したんですがなんだか幻想的に。新年から良いこと ありそうです。