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メガネさんさようなら&さのざんまい

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<<第一部:メガネさん、さようなら>> 先週土曜日、とうとうレーシックの手術をしてきました。 いまは、くっきり、はっきり、メガネいらず。 ただ、傷が癒えていない瞳を保護するために、外出時はサングラスをかけます。風などでゴミが入らないように。 また、寝るときは、プロテクターを。寝ている最中、目をこすらないように。写真のように間抜け面。一週間は我慢の日々。 そうそう、手術の日、東銀座のコンビニにガリガリ君コーンポタージュ味がありました。売れすぎて販売中止だそうです。もちろん、がりがりいきました。 うまい。 でも、もういい。 そんな感じです。 <<第二部:さのざんまい>> 世界が変わった、月曜日、会社のみんなと佐野ラーメンを食べに栃木県へ遠征。 前から食べたかった「日向屋(ひなたや)」へ。しかし、「既に完売のため閉店しました。またのお越しをお待ちしています」的なプレートが。 なんとついていないことかっ。 作戦変更して、なじみの「亀嘉」へ。おいしいおいしいとみないってくれたので、これはこれでよかったけれど。 写真は、食べ終わった後の図です。美味しかったぁ〜を画像にしてみました。 しかし、 心は断然「日向屋」へ。 次回は並んでも是非やっている時間に。 そこで、「さのざんまい」計画。 さのざんまいNo.1:金曜日夜「亀嘉」にてラーメン&餃子。 さのざんまいNo.2:土曜日昼11:30「日向屋」にてニンニクラーメン&餃子。 さのざんまいNo.3:土曜日夕方6:00「山銀」にてチャーシューメン&餃子。 ※山銀の餃子はむかしジャンボ餃子というのがありました。もうやめてしまったのですが、復活を強く望みます。今は普通サイズしかないのが、いたい。餃子No.1は私の中で、山銀でした。 さのざんまいNo.2とNo.3の間の時間は、近くのイチゴ狩りで時間をつぶしたり、アウトレットで買い物したり、自由行動。 その後、そのまま東京へ帰ると時間的に渋滞なので伊勢崎へ。もちろん行き先は幻想的なイルミネーションが素敵なバイクのテーマパークへ。食べられる人は、上州名物ソースカツ丼を。

続報!新人賞

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私は、全国会員(学生含む)約4,800名の書道団体に属しています。 今回受賞しましたのは、出展者1707名(点)の中より過去3回以内を対象に選ばれたのが、新人賞です。 「簾葭月裏村々杵蟋蟀霜中處々秋」と書いています。 意味は恥ずかしながらわかりませんが、簾葭(すだれ)、蟋蟀(コオロギ)という意味なので、 「すだれに透ける月。村々にある杵(キネ)の裏には、コオロギが霜の中で鳴いている。ところどころで秋を感じることだ」 みたいな残暑のなかにも秋の訪れを感じることを読んだ漢詩だと思うのですが…。 展示会場は、上野の東京都美術館ですが授賞式は池之端の東天紅です。不忍の池をぐるりと回っての移動でした。猛暑の炎天下のため汗だくになりながらの歩きも思い出に残りそうです。 授賞式は、表彰状とトロフィー、それと記念の筆でした。この会は大きな団体で公益社団法人ということもあり、最高峰「内閣総理大臣賞」や「文部科学大臣賞」など各賞がいっぱいあります。受賞だけでも1時間近くかかり、その一番最後に、今回の展示会(73回目だそうです)より新設された「新人賞」を読み上げられたした。 うれしかったです。 今後もがんばります! ※右は、授賞式後の祝賀会の風景です。