2011/12/10

作る楽しみ






約一ヶ月ぶりの投稿です。何かとやることが多くてブログを更新できませんで、すみません。

まとめて近況を報告します。



<<ウォークマン>>

さて、使い古いしたipodをそろそろ買い換えようと検討していたら、ふとした事でソニーのウォークマンに目がいってしまい、どうしても欲しくなり買っちゃいました。

音いいですね~!

ちょっとショックを受けました。

私のコレクションをこのウォークマンへ入れ込み再度聞きなおしている毎日です。特にバッハは毎日聴き込んでいます。

さて、そんな私が皆さんへおすすめする一枚は、ベートーヴェンの「第9」です。

年末といえば第9。ウォークマンで聞く第9は4枚入れています。フルトヴェングラー、トスカニーニ、チェリビダッケ、そしてパーヴォ・ヤルヴィ。この中でもパーヴォ・ヤルヴィのはなかなかのものです。このひとのベートーヴェンは、第3(英雄)で衝撃を受けベートーヴェンの交響曲はすべて買ってしまいました。

早めのテンポですっきりした演奏で、とくに第4楽章(有名な合唱するところ)はクールですね。

古い録音(1951年)のフルトヴェングラーの熱狂的な第9と比較すると違いがわかりますよ。

ベートーヴェンの交響曲第9番、ワーグナーの楽劇ワルキューレ、バッハのゴールドベルク変奏曲は、何回聞いても飽きない私の宝物です。




 <<来年の手帳>>

皆さん、手帳はどんなの使っていますか?

なぜか今年は迷ってしまって迷ってしまって。

最近は、PCのGoogleカレンダーに予定を打ち込んで、携帯(Blackberry)に同期させています。とっても便利です。が、物足りないんです。やっぱり電子機器よりも自分で書きこむほうが馴染みますね。自分には。

ということで、来年の手帳を検討しました。

はじめは、携帯に打ち込むんだから薄っぺらい最低限の手帳でと思い白い手帳を買いました。しかし、書きこむ部分が少なくて使いづらいこと使いづらいこと。


次に、A5サイズの一般的な手帳を買いました。
 これは、1週間ほど使ったのですがしっくりこないんです。

いろんなことを書きこむことが多くなったんで、ちょっと大きめで書き込むスペースを考慮したんですが…。

3つ目に、もらいもののB5サイズの少々薄い手帳。大きすぎてしかも普通なんで却下。

そして、いまこれが最も理想に近い手帳と感じているのが、ハードカバーの30穴リフィル式のバインダー手帳です。

これまでの6穴システム手帳は、穴から紙が破けてしまったり、書き込みにくかったり、バブルの人っぽかったりで避けてたんです。

しかし、この差込式はいろいろカスタマイズできることに気がついたのです。

自分で手帳の中身をEXELやIllutratorで作って挟み込めばいいんです。

カスタマイズ1:まず手帳のカレンダーは、月曜始まりが多いんです。でも、通常のカレンダーって日曜日始まりなんです。私は、月曜始まりのカレンダー表記に違和感を感じているのでこれを変更する。

カスタマイズ2:印刷代の問題で、だいたい2色刷りが多い。日曜日は赤印刷だが、土曜日はスミもしくはアミでごまかすことが多い。しかし自分で作ればPCの印刷だからフルカラーで印刷できる。

カスタマイズ3:自分にとって必要な情報のみ印刷して、挿し込むことができる。これってとってもスマーーートです。

30穴用パンチも安く売ってたから、買っちゃいました。

来年は「出来る手帳」を持った「できるオトコ」になれそうな気がします。



 <<革職人>>

上の手帳を深く考えているときに、手帳のカバーもカスタマイズ出来るんじゃないかと思い、禁断の革職人を目指しています。

革のハンドクラフト雑誌を見ると詳しく作り方が載っていますが、とっても道具が必要なんです。

さすがに全てを揃えるわけにはいかないので最低限の道具を買ってみました。

仕入先は、面倒くさいんで浅草橋にある皮革部材屋で購入しました。店内をうろついていると自分で作るコインケースのキットが売っていました。つまり途中までプロが作ってあって、表側を自分で貼り付け、縫い付け、コバを塗るって事なんです。

これは初心者にやさしい。早速買ってきてこれを手始めに、手帳カバーをつくってみようと思っています。

革製品は奥が深く、面倒で、難しいのは承知でがんばってみますよ。

応援よろしくお願いします。
 <K-shock>

自分で作るついでに、自分で作る時計を紹介します。

K-shockは、クロスステッチデザイナーの大図まことさんという人が販売している時計キットです。

右の写真は去年の冬に製作したものです。もともとデジタルの時計とそれをかぶせる網状のプレートが2枚入っていてそれを、自分の手で毛糸を縫っていくものなんです。時計盤ができたら、PPテープのバンドを取り付けて出来上がりです。

この毛糸部分のデザインはもちろん自分で自由にできるため、一部のマニアの間でとっても人気があるみたいです。

妻の会社の同僚が、このK-shockにはまっていて、勧められやってみました。

作っていくうちに盛り上がってしまい、PPテープにも毛糸を織り込んでしまい超厚盛の時計ができてしまいました。

糸のひっぱり強度が増して、手首に巻いて力を入れるとホックが外れてしまいます。

普段使いはできないけれどお気に入りの一品です。



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