リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 2月 11, 2014 大雪の次の日、東京都都知事選挙がありました。 近くの小学校の校庭に雪だるまが作られていました。 なんて完成度の高い雪だるまでしょうか。 圧倒的な存在感で思いつくコメントも出てきません… わたしは、家に帰ってから本棚からひっぱり出して読み始めた小説は 太宰治の「人間失格」でした。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
鎌倉彫 No.2 - 5月 05, 2010 お店の人に、体験したい旨を伝えたところ「ここから5分くらいのところに、鎌倉彫センターがあってそこで体験をやっています」とのこと。つまりセンターと提携していたお店なので、そのセンターに行きました。 体験コースのサンプルは、さっきのお店に並んでいた立体感あふれる力強い彫刻ではなく、三角刀で彫ったような単純な彫刻でした。体験彫刻とわかっていても、やっぱりお店にあるような立体的な彫物をしたい私は、講師の先生(たぶんその世界ではお偉いさん)に 「お店に売ってるような、鎌倉彫りをやってみたいのですが」 「あ~、あれは無理ですよ。2時間の体験だし基礎を知らないと無理です」 横にいた、おばさん(たぶんこの人も幹部クラスと思いますが)も あなたみたいな素人が10年早いわよ。顔を洗って出直してきなさい!とばかりの冷ややかな目で私をみて、「鎌倉彫は、日光彫とは違って昔の武士が小刀で…」とウンチクが始まりました。そういうことには敏感なので、すぐに話をさえぎり 「わかりました、じゃあ、、またの機会にします」とセンターを別れを告げました。 その後、どこに言っても人、人。お昼をとるにも行列地獄。お寺も行列。何も見ずに何も食べずに帰ってきました。 いつも旅行は、なんだかんだでひとつは良い思い出が残るものですが、今回は特別良かった事は思い当りません。 傷心の私は家に帰ると、この鎌倉彫が忘れられず気がつくと、前に買っていた彫刻等を持っていました。この彫刻等はいつか「弥勒菩薩」を彫るために買ってあったものです。 木彫りには前から興味があり材料はそろっています(といっても、彫刻刀、板材、紙やすり程度)。センターで作成が出来なかったこともあり昨日から鎌倉彫に挑戦しています。 そのできばえは、明日また、ブログします。 (No.3へ) 続きを読む
富士山5景 - 1月 10, 2010 みなさんこんばんは。 昨日、テレビのぶらり旅で富士吉田を特集していたのを見て、どうしても冬の富士山を見に行きたいと思い朝の5時に起きて車を走らせました。 第1ポイントの山中湖に着いたのが7時前でした。気温はマイナス4度と表示されていただけあって手がかじかみます。しかし完璧な晴天と低気温のため雲やモヤはほとんどなく、とてもきれいな富士山を拝めました。山中湖から見た富士山(東側)は「やわらかい」線に感じました。 第2ポイントの河口湖は、湖面が山中湖に比べて150mほど低いせいかとてもあたたかく感じました。河口湖、西湖、本栖湖、精進湖から見た富士山(北側)は「雄々しい」線に感じました。 第3ポイントの西湖は、富士山が湖面から見える場所は限られていましたが、「野鳥の森公園」という施設があり水を吹きかけて凍らすモニュメントが飾ってありました。なかなか幻想的です。 第4ポイントの精進湖は、こじんまりしていましたが山中湖とこの湖だけ氷が張っていました。ただし昔のように湖全体が凍っているわけではなく一部のみです。温暖化なんでしょうか? 第5ポイントの本栖湖は意外と大きな湖で、あまり人の手が入っていない雰囲気です。水がとても透き通っていてきれいな湖です。 以上富士五湖をまわってみた感想ですが、どこの湖でも悠然とたたずむ富士山には霊的なインスピレーションが感じられますし、その圧倒的な存在感を私に訴えかけてきます。太古の昔から「富士山」に対しての畏敬の念を持つ感覚を、21世紀の私も体感できた貴重な体験でした。 お昼には五湖を回り終わり、富士吉田で吉田うどんを食べました。麺が独特で強力なコシがあるんです。食べたのは、肉キンピラうどんと半カレーライスです。おいしかったですよ。 家に帰ってきたのは2時半で渋滞知らずです。早起きは三文の徳ですね、早起き三太郎さん! ******************************* ふじの山 百景数える 容姿だが 万世かわらぬ 日の出のいきおい (S-013) ******************************* 続きを読む
長命寺の桜もち - 3月 28, 2010 本日は、横浜から親戚が我が家へ遊びに来ました。目的は、隅田川の花見。私の家から隅田川の桜並木は歩いて15分ほど。夏は同じ場所(桜橋あたり)は、隅田川花火で盛り上がる場所です。 今週はじめ開花宣言が出たのですが、連日の雨、低温と川沿いのため7~8割はつぼみの状態です。来週末が満開らしく一週間早かったけれどそれはまぁしょうがないことで…。 その川沿いを浅草松屋側から歩き始め、途中桜橋(Xの形になっている橋)に到着しました。春らしいあたたかい日差しを受け心もゆっくり開いていく気分です。その橋の向島側へ渡るとお茶屋さんが軒を並べていました。甘酒や焼き鳥、記念品などが並んでいます。墨田区の町おこしの気合が少しだけ感じられました。 場所も向島ということもあり、その甘酒を飲ましてくれる店には配膳として芸者さんが活躍してました。みなさんも知ってると思いますが、向島はお座敷料亭のメッカなのでその墨田区の町おこしに芸者さんが賛同してがんばっているのでしょう。 やっぱり女性はおしろいを塗ると違いますね!なんともいえぬ雰囲気になるんですよね。あれはなんなんでしょうか!ただ、春の日差しにはあわないのは確かで、ちょっと違和感を感じました。配膳している芸者さんは、おそらくは30歳を超えている人がほとんどで、写真を取る気持ちが沸きませんでした。 そこからすぐ近くに「長命寺 桜」と「言問団子」が隣接してます。遠目からみても、行列してました。もちろん花見の季節はいつも長蛇の列なのですが、今日は親戚がこれを楽しみにきたので並ばないわけにはいきません。約30分待ちで「桜もち」を購入しました。 わたし個人的には「言問団子」が大好きで、「桜もち」に関しては、それほど…って感想だったのです。ところが今日改めて食べてみると「桜もち、おいしいじゃない!!!」 今度すいた時にまた買いにこよう。 続きを読む
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