2010/04/18

フラメンコギター

昨日は、実家へ帰りました。正月以来なので4ヶ月ぶりです。

母の誕生日が近いためプレゼントと食事をしようと帰ったのです。

食事は西日暮里にある「アルハンブラ」というスペイン料理屋さんにしました。ここはフラメンコショーをみながら食事できるなかなか雰囲気のあるお店です。過去数回来たことがありますがずっと変わらずの内装と料理です。パエリアはなかなかです。

ここくるまでフラメンコにはまったく興味が無かったですが、はじめてみたフラメンコはなんと迫力のあるものなのでしょう。踊り子の顔は、怒りや悲しみ、喜びを派手な化粧でより豊かに表現しています。踊りも生で見るとやっぱりいいものです。隣にいた小学生低学年の女の子はショーを食い入るように見ていて、踊りが終わるとイスの上でフラメンコを踊っていました。心に響いたんでしょうね。

さて、もちろん踊りもすごいのですが、私の興味は、実は、フラメンコギターにあります。単純にその情熱的な演奏に心を奪われているわけなのです。入り込めるわけなんです。

パコ デ ルシアというギターリストがいます。すでにおじいちゃんのようですが、その演奏はCDで聞くことが出来ます。その演奏を聴くとどうしても自分でもやりたい!という気持ちが盛り上がってきます。たださすがにこのフラメンコギターは習っても絶対出来ないのはわかっていますがクラシックギターが欲しいなぁ~。

1 件のコメント:

早起き三太郎 さんのコメント...

初めてenufikihさんに連れて行ってもらったのが早7年前。
あれからフラメンコギターの素晴らしさに俺も魅せられています。
しかし、弾けない、歌えない、踊れない、全く駄目です。
俺はフラメンコのお姉さん見てればそれで満足です。