2010/04/25

ワグナー

金曜日、カギを忘れたわたしは、嫁の帰りを待ち続けました。働いている嫁は普段は8時くらいに帰ってきます。ところがこの日は会社の人と食事してくると聞いていました。こんな日に限ってと思っても、忘れた自分が悪いんです。

昼のメールでは、10時には帰るとのこと。私も夜に「10時半には帰るよ」とメール。

10時に帰っても外から見る窓は真っ暗。盛り上がってるんだろうと思い、車の鍵はカバンに入れてあったので、フラフラと夜の街をドライブして時間をつぶしていました。ようやく11時過ぎ電話が入って「いま代々木上原これから帰る」

帰ってきたのは11時半過ぎ。それから、次の日ゴルフの用意をして風呂入ってなんだかんだで、寝たのは1時半過ぎ。もちろんゴルフなので起きたのは、4時15分。眠い目をこすったのは言うまでもありません。

土曜日、ゴルフ。日焼けした顔がちょっと痛いです。このところの天気の悪さとは別世界の晴天でした。おそらくはじめてのバーディーをとりました。みんな自分のことのように喜んでくれて、そっちの方が嬉しかったです。あらためてゴルフのすばらしさを実感しました。

さて、ゴルフから帰ると、嫁の友達が2人家に遊びに来てました。先日ブログにも書いた「合羽橋道具街」に買い物にきたんです。いまだ我が家はコタツ生活で、そのコタツに座椅子をひいているんです。その座椅子はクッションつきの安楽イスなのですが、この座椅子をいたく気に入ってました。こんど、この座椅子を買った「東京インテリア」という家具屋へ買い物する約束をしました。

日曜日、前日の疲れからか夜は10時には布団に入って起きたのは、8時くらいでした。久しぶりによく寝た気分で朝からすでにエンジンは温まった状態です。というのも、きょうはオペラ(楽劇)を見に行くからです。

場所は荒川区の公会堂で、「サンパール荒川」という場所です。劇はワグナー作曲「ワルキューレ」です。

映画「地獄の黙示録」の一場面ヘリコプターの編隊が爆撃する際に流していた有名な音楽が「ワルキューレの騎行」でこの「ワルキューレ」の中盤に出てきます。

イタリアンオペラ(椿姫や蝶々夫人など)に比べると地味な音楽が続き、聴いたことのない人はちょっとなじめない感じがしますが、聴き慣れるとその魅力にグイグイ引き込まれます。

で、今回は、満足しました。オーケストラはもともと発展途上と告知していたし歌手はすべて日本人でその代わりに値段が安いかったこと。ジークリンデ(ソプラノ)が声量満点でとても良かったです。

そんな感激いっぱいのワルキューレでしたが、横に座っていた嫁はスースー寝ていました。

5 件のコメント:

早起き三太郎 さんのコメント...

嫁のオペラ見る態度が悪キューレですね。
すみません。社長夫人。

docyan さんのコメント...

いえいえ、それは違います。三太郎さん
眠りながら覚える英会話があるでしょう。それと同じで奥さんはしっかり聴いています。
各小節をもう暗記してますよ。

enufikih さんのコメント...

こんばんわ。

docyanさん、フォローありがとうございます。とってもやさしくて大好きです!って嫁が言ってました。

三太郎さん、地獄の炎に焼かれてしまえ!!!って嫁が言ってました。

早起き三太郎 さんのコメント...

あっ!又吉イエスの信者だったのか!
日本スマイル党に鞍替えしなさい。

匿名 さんのコメント...

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