2010/01/28

さようなら

こんばんわ

僕はいま20年前のフランス車に乗っています。約2年前に購入してその2年間の間に数回故障しました。

ハイドロのオイル漏れ、エアコン故障など。中でも一年ほど前、ミッションの故障ありました。40万円ほどかかりました。はじめからわかっていたことですが修理にかかる費用が高くこのままでよいのかどうか非常に悩みましたが、好きで買ったし車体代も馬鹿にならない金額だったので、気持ちが折れそうになりながらも乗り続けました。

「いろいろあるけどやっぱりシックリくる車だ」

ついこの前富士山へクルマを走らしたときミッション同じような症状が出ました。すぐにクルマ屋へ。幸いミッションの故障ではなかったようです。その時に「ついでに、燃料フィルターとハンドルの根元のカバーを交換しておきましょうか?」といわれたので「いいですよ」と答えました。いつも金額は後請求のため後日届いた請求書を見てみると

「31,000円」。

この間のトマム旅行も出来るだけ安くしようといろんな旅行会社を比較して3万円後半で行って来たのに、何でこんなボロ車に3万円(別に交換しなくても良かったことなので)も出さなくてはいけないのかって考えたら、急に気持ちが冷めてきました。

「売ってしまおう」

買う前のわくわくする気持ち、買ったあとの満足感、みればみるほどかわいく見えるプロポーション。そんな蜜月はたった2年足らずで終わってしまいました。クルマ自体は愛してますが、金がかかりすぎました。

「冷え切った関係」がこのまま続くのはもう勘弁です。

クルマが壊れる前に叩き売って、価値のあるうちに金に換えて新しい車を購入します。

さようなら僕のBX。確かに僕は君を愛していた。


2 件のコメント:

早起き三太郎 さんのコメント...

そうですか・・・遂に。
でも千葉港を出発し、ウラジオストックで荷揚げされ、ベラルーシ辺りで後20年位走り続ける事でしょう。
次は東ドイツ製のトラバントでお願いします。

docyan さんのコメント...

それは残念ですね~
去年、あの雪道をかっ飛ばす雄姿をみていいな~と思っていました。まあ~出会いがあればいつかは別れがあるのです。
惜しまれつつ別れるのが一番です。
地の果てにて頑張ることでしょう