2010/01/31

「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女


土曜日「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」という映画を見に行ってきました。

もともと「アバター」を見に行こうと計画しました。「3Dは縁起ものだから一度は映画館で見たほうがいいか」って。だけど予約しようと思ったらほとんど満席状態。最近話題映画でもガラガラが多いのでちょっとびっくりしました。

さて、この「ドラゴン」という映画はタイトルからすると怪獣映画に間違えそうですが実は、事件サスペンスのスウェーデン映画なんです。迷宮入りした40年前の少女殺人の真犯人を突き止めるというのが大枠のあらすじです。原作がベストセラーらしく楽しみにしていったのですが、内容はちょっとどうかなって言うのが感想です。ストーリーの本筋は確かに面白いんですが、いらないイベントがえげつないんですよ。なんか「羊たちの沈黙」以降、こういうサイコチックな描写が好きな人が多くなってきたみたいで。製作者の、「あの映画よりもっと刺激的な視覚効果、あらすじにしてやる」っていうのが見え隠れします。
タランティーノがハリウッドリメイクしたいとかしないとか噂されていますが、好きそうな映画ですね。

夕食を済まし、家に帰ってきて風呂上がったら嫁が「私の名前はキムサムスン」という韓流ドラマを見てました。彼女いわく「私も韓流ドラマなんておばさんの見るものって思ってた」と.

ところがひょんなことから見はじめたドラマにはまり「ヒョンビンさま」ってことになったみたい。

朝おきてきたら目が真っ赤なので聞くと「撮りだめしたあったのを朝の5時まで見てた」だって。昼に映画みて夜にキムサムスンじゃ目が疲れるよね。

さっきの「ドラゴン」内容が暗いしハードな描写が多かったせいで、見なければ良かったとぐったりしていた嫁は韓流ドラマで息を吹き返し「ヒョンビン様」と朝から念仏を唱えています。

今日は、天気が良いので散歩でもしようかな。

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